歯みがき中の喉突き事故に気を付けましょう!

2021年07月05日


消費者庁によると、全国で3歳以下の子どもの歯みがき中の事故が多数発生しています。
歯ブラシを口に入れたり手に持ったりしたまま歩き回ると、転んでけがをすることがあります。
歯みがき中は目を離さず、座らせて歯みがきさせましょう。
特に事故が多い1歳から3歳ころの子どもが自分で歯みがきする時は、次のことに注意しましょう。

(1)保護者がそばで見守り、床に座らせて歯みがきをさせる。歯ブラシを口に入れたり手に持ったりしたまま歩き回ると、転倒してけがをする危険があります。
(2)子ども用歯ブラシは、喉突き防止対策の製品を選び、保護者が仕上げみがきをする歯ブラシと使い分けをしましょう。

消費者庁からのお知らせはこちらから

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